KADARUは

​かだる

KADARUは南部弁(青森県南~岩手県中部から北部の方言)の『かだる』です。

これは“参加する”という意味。

このサイトは、みんなで情報をもちより、大切な地元の事を守って行きたいという趣旨で運営しています。

全く宗教的なものではありません。

次世代に伝えて行く事。これがメインになります。

もちろん、今を生きる私たちが知っていく事が何よりも大切な事になります。

知っているようで

​知らない事

それでは、なにを伝えていくか?

それは民間伝承等の地元の言い伝えや言葉。

そして、民間伝承には殆ど“神様”が出てくる。

そして、それを祀る神社や祠や御堂がそこにある。

​“ある”という事は、そこで何かがあったという事。

​さて、そこで何があったか?

​知りたいと思いませんか?

知り・伝え

地元を守

今まで知らなかった事を知る事で、地元に興味を持つ機会になり。

初詣や御払い・お宮参りにしか行かなかった神社に家族で行き、お参りをしながらどういう場所なのか子や孫に伝える。

私は、民間伝承もれっきとした地元の財産だと思っています。

それを伝えていく事が、この先地元を守って行く大事な流れの一つのような気がするのです。

(この先の話は、おいおいブログにて書いていきます)

その為に、先ずは自分が知る事。

そこから一緒に始めてみませんか?

案外、いろんな事がわかるかもしれません。

​        2020.10 TEKO